
2026年3月20日
【ご依頼、承ります】月に2回、日常のなかに「聴かれる時間」を置くことで、あなたの日常を支える「ホットライン」として、この場所をひらきます
Listen | 聴かれることを、日常に。
『Listen(リスン)』は、日々のなかでふと感じる小さな違和感や、まとまっていない本音を、ただありのままにお喋りしていい場所です。
オンラインの画面をオフにして、私はジャッジやアドバイスを一切せず、ただあなたの内側にあるものをあるがままを観て、聴く時間に徹します。ここでは日常の役割や相手への気遣いを全部下ろして、変な遠慮なく「100%自分のためだけ」に時間を使ってください。
「私が本当に大切にしたいのはここだったんだ」と、ふと口から出た本音を自分自身で受け取り、静かな納得感とともに明日からの日常へ戻っていく。 月に2回、日常のなかに「聴かれる時間」を置くことで、あなたの日常を支える「ホットライン」として、この場所をひらきます。
コンセプト:聴かれることを、日常に。自己共感を育む。
日々いろんなことが起こるなかで、ふと感じるモヤモヤや、ちいさな違和感。
普段なら、家族や友達に「こんなことを話してもなぁ……」と思い、自分のなかに閉じ込めて蓋をしてしまっている。
Listenは、まだ言葉にならないようなことでも、 まとまっていないままで、ただありのままお喋りしていい場所です。
あなたの日常を支える「ホットライン」のような時間。
2週間に一度、30分。 自分の日常の中に、あらかじめ「聴かれる時間」が置いてある。 「あの時に、そのまま話せばいい」という安心感のなかで、ふと口から出た本音を、自分自身で受け取っていく体験。
「私はこれが嫌だったんだな」 「私が本当に大切にしたいのは、ここだったんだ」
ポジティブになることを目指すのではなく、自分が何を大切に感じているのかを、ただ自分がわかっていること。
その静かな納得感を持って、また明日からの日常に戻っていきます。
「聴かれること」を日常に持ち、日々の自己共感を育んでいきたい方のためのプログラムです。
お申し込みフォーム
*2026年4月1日から6月30日までの期間限定募集
プログラムのご案内
Listen 聴かれることを、日常に。
まずは日常の中に「聴かれる時間」を置いてみる、スタンダードなプランです。
• 料金: 3,300円(税込)
• 回数: 1ヵ月、2回(隔週1回 × 30分)
• 受付人数:毎月5名様限定(お一人おひとりの「内側の音」を大切に受け取るため、この人数とさせていただいています。)
【 実施方法】
オンライン(画面オフの音声通話)
あなたと私だけの静かな空間で行います
ご希望の日時をご予約ください
使用ツール: Google Meet
(ご予約時に発行されるURLをクリックするだけ。カメラオフでリラックスしてご参加ください。)
対話の流れ
• 「今、響くテーマ」から始まる対話
セッションの始まりに、4つのテーマをご提案します。その時の自分がピンとくるものを選んでお話を始めていきましょう。
→お話の入り口となるテーマの雰囲気は、お申し込みフォームのなかで少しだけ覗いてみることができます。
• あるがままを観る場
日常のなかで感じる「違和感」や「分かち合いたい喜び」をそのまま聴きます。内側にあるもの、あるがままを観る場です。
• 専門的な対話支援
NVC(共感的コミュニケーション)や ザ・メンタルモデルの学びと実践を通じた、自己共感を深めるための対話支援を行います。
Listen(リスン)は、こんな方に向いています
画面オフの安心空間
家族や友達には「こんなことを話してもなぁ……」と思い、自分のなかに閉じ込めて蓋をしてしまっている方。
カメラはオフのままで行うため、相手の顔色や視線を気にすることなく、パジャマやすっぴんのまま、一番リラックスできる状態でお話しいただけます。
100%自分のための時間
日常の役割や相手への気遣いを全部下ろして、変な遠慮なく「100%自分のためだけ」に時間を使いたい方。
ジャッジやアドバイスはなし
日々の小さな違和感やまとまっていない本音を、ただ評価・判断(ジャッジ)なく、ありのままに聴いてほしい方。
「今、響くテーマ 」から始まる
言葉にならないモヤモヤがある時も、セッションの始まりに提案されるテーマから、今の自分がピンとくるものを選んで無理なくお話を始めたい方。
自己共感のサポート
無理にポジティブになることを目指すのではなく、「自分が何を大切に感じているのか」をご自身で受け取り、静かな納得感とともに明日からの日常に戻っていきたい方
私がお届けしたいこと
先日、四国八十八ヶ所巡礼の旅へ行ってきました。
お遍路の旅で、仏様たちの前でお参りを繰り返すなかで気づいたことがあります。
ただそこに静かにいてくれる存在。
その前で言葉を重ねるなかで 、「ただただ聴かれること」がいかに美しく、パワフルなことであるかを実感しました。
「聴かれる」という体験を通して、その人が自分自身に繋がっていく。
そのプロセスをそばで観させてもらえることは、私自身の純粋な喜びです。
だからこそ、特別な時だけでなく、日常のなかに「ただ聴かれる時間」を置ける場所をつくりたい。
一人ひとりの日常を支える「ホットライン」として、この 場所をひらきます。
お申し込みフォーム
*2026年4月1日から6月30日までの期間限定募集
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